/目に見える安心グリーンバー

ウェブサイトの安全性への取り組みがひと目で分かるEV SSL

EV SSLイメージ

昨今、SSLサーバ証明書を悪用したフィッシングサイトが現れ、SSL導入サイトの目印である「鍵アイコン」の信頼性が一部で失われています。
EV SSL(Extended Validation SSL)とは、既存のSSLサーバ証明書の問題点を解消し、増加するフィッシング詐欺の防止を目的として策定された次世代のSSLサーバ証明書です。

EV SSLを導入したウェブサイトは、Internet Explorer 7 などのセキュリティが強化された対応ブラウザでアクセスすると、「鍵アイコン」が表示されるほか、アドレスバーが緑色に変化するなどサイト利用者に対し、ウェブサイトの安全性や信頼性の高さを分かりやすく表示します。

EV SSL証明書の特徴

EV SSLは他のSSLサーバ証明書にはない3つの大きな機能があります。

  1. アドレスバーが『緑色』に変化
  2. アドレスバーの右側に認証機関(認証局)を表示
  3. アドレスバーの右側に運営組織名を表示

従来のSSLサーバ証明書は、「鍵マーク」表示だけでしたが、EV SSLではアドレスバーが「緑色」に変化し、運営組織名も自動表示されます。これはEV SSLしか実現できない仕組みです。 フィッシングサイトでは、これらの表現を行うことができません。

EV SSLをサイト利用者へどのように説明すれば良いか?

EV SSL導入後は、ウェブサイト上に以下のような説明を加えてください。

「本物のウェブサイトはアドレスバーが緑色」

この一言で、サイト利用者のフィッシング被害を防ぎ、サイトを運営する企業の信頼失墜を防ぐことができます。 また、可能であればトップページを含む全ページをSSL接続対応 [https://] にしていただくことをお奨めいたします。全ページをSSL接続対応にすることで、サイト全体を「アドレスバーが緑色」に表示されます。

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