シマンテックの特徴

ご存じですか?シマンテックのSSLサーバ証明書は、他社SSL製品には無い、ウェブサイトの安全と信頼を飛躍的に向上させる独自の機能を無料で提供しています。

「セキュリティの見える化」を実現しています。

リンクに信頼の証「シールインサーチ」
検索結果で信頼アピール&集客促進

検索サイトにノートン™セキュアドシールが表示されたリンクと表示されなかったリンクでサイトへの誘導数にどのような影響があるかを調査した結果、ノートン™セキュアドシールが表示されたウェブサイトは、検索サイトからの流入数が増えていることが分かりました。

Google、Yahoo!、Bing、gooなど主要な検索エンジンの検索結果にて、シマンテックのサーバ証明書導入サイトのリンク横にはノートン™セキュアドシールが表示されます※1。世界中で認められる信頼の証「ノートン™セキュアドシール」が、リンクの安全性をアピールし、ウェブサイトへの誘導を促進します。

シールインサーチ

マルウェア検知「マルウェアスキャン」
マルウェア感染を未然に防ぐ!ウェブサイトとユーザを守る

ウェブサイトを毎日チェックして、悪意のあるソフトウェアやコード(マルウェア)を検知し、管理者に通知するマルウェアスキャン機能。検索エンジンにブラックリスト扱いされるのを防いだり、ウェブサイト訪問者のコンピュータが感染する危険性を軽減できます※2

 スキャン対象はコモンネームによらず、ドメイン名で始まるサイトか www.ドメイン名 のサイトになります。

例)コモンネーム example.ssl.ph で取得した場合の対象サイトは ssl.ph 及び www.ssl.ph となります。

脆弱性診断「脆弱性アセスメント」
サイバー攻撃を阻止!ウェブサイトに潜む弱点を診断する※3

お客様のウェブサイトがSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃により、被害を受ける可能性があるかを一週間に一回のタイミングで無償で診断します。

脆弱性アセスメントをご利用いただくと、お客様ウェブサイトで掲載いただいているノートン™セキュアドシールのスプラッシュページに、脆弱性アセスメントを実施していることが明示されます。マルウェアスキャンやシールインサーチと組み合わせてご利用いただくことで、ウェブページの安全性を見える化できます。

 レポートにつきましては、取得後ご依頼ベースでお送り致します。

仕様一覧図

※1 Google、Yahoo、Bingでの表示はプラグインを要します。

※2 某ホスティング会社などでは、月額数千円〜で提供されています。

※3 某セキュリティ施行会社では、非常に高額なサービスです。

 

他社からのお乗り換え、早期の更新作業にも対応!

シマンテックでは、現在ご利用中の他社証明書の残存有効期間分を追加し、新しい証明書を発行できるようになりました! ご利用中の他社証明書の有効期限を気にせず、お好きなタイミングでお乗り換えが可能です

また、更新は既存証明書発行後30日後から可能。複数の証明書の更新作業を全て同じタイミングで行え効率的です。

他社からのお乗り換え、早期の更新作業にも対応!

 証明書が有効期間外である場合には新規取得となります。

そのほかの特徴

日本国内で法人登記された団体のみ取得できる信頼性の高いSSL

シマンテックは、企業、学校法人など日本国内で法人登記された団体のみ取得可能な企業実在認証SSLです。フィッシング対策などに最も適しているサーバ証明書のひとつ。認証局の歴史も古く、利用者の認知度、信頼度は高く実績は世界一を誇ります。

 

信頼の証、最高1,750,000 USドルの保証

SSL暗号化通信が解読され、万一の損害が発生したときには、シマンテックでは最高1,750,000 USドルの保証を提供します。高額の保証はSSL暗号化通信の信頼の証です。

CPS(規約等)

 

wwwあり/なし両対応

2015年3月6日以降、コモンネーム(FQDN)にドメイン名のみ、または「www.+ドメイン名」で申請された場合、自動的に「Subject Alternative Names(サブジェクトの別名)」(以下 SANs)が追加設定されたサーバ証明書が発行され、いずれもwwwあり/なし両方でのアクセスが有効となります。

 例1:コモンネーム(FQDN) "example.com" を申請した場合、SANsに "www.example.com" が追加設定されます。
例2:コモンネーム(FQDN) "www.example.com" を申請した場合、SANsに "example.com" が追加設定されます。

 SANsの識別可能なウェブブラウザからアクセスした場合のみSSL通信が可能となります。

 携帯電話端末からは自動登録されたSANsのコモンネームのSSL通信はできません。

 2015年3月6日以前に取得した証明書も再発行していただくことで wwwあり/なし両対応となります。

 シマンテック セーフサイトは対象外となります。

 

SSLの基準値=シマンテック

サーバ証明書業界をリードし、基準を作ってきたのはベリサイン(現シマンテック)です。今も昔もシマンテックは、SSLサーバ証明書の基準を作り、世界で最も信頼される認証局です。

 

シマンテック SSLの基準を作り上げた実績、世界の認知度No.1。