JPRSは2026年9月30日、2027年2月19日に実施するサーバー証明書のサービス改定を発表しました。あわせて、今後はACME対応版のみの提供を予定していると案内しています。
※本記事は公開情報をもとに整理した内容です。記事内容に関する個別のお問い合わせにはお答えいたしかねますので、正確な内容や最新情報は必ず公式ソースもあわせてご確認ください。
要点
- 2027年2月19日から、従来版の最長有効期間を88日(発行日を含まず)とします。
- ACME対応版については、今回のサービス改定による変更はありません。
- 将来はACME対応版のみを提供する予定ですが、一本化の具体的な時期は今回の発表に記載されていません。
日本語要約
証明書の有効期間短縮への対応として、従来版の有効期限や更新発行の条件が変わります。また、今後のサービス拡充ではACME対応版への一本化を予定しており、従来版の利用者に移行の検討を呼びかけています。
運用上の見どころ
従来版をご利用の場合は、公式発表の更新受付・発行可能日の変更を確認し、自動更新への移行準備をご検討ください。2027年2月19日は従来版の改定日であり、ACME対応版への移行期限を示すものではありません。
このページ向けの読み替え
すでにJPRSのACME対応版をご利用のお客様に、今回の改定に伴う新たな設定変更は案内されていません。一本化の詳細は今後の公式案内をご確認ください。