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ACME Client Guide

ACMEクライアント導入ガイド

一般的なACMEクライアント導入ガイドとなります。

Overview

はじめに

このページの範囲

  • HTTP-01 認証での一般的な発行例を掲載しています。
  • 対象クライアントは Certbot、lego v5、win-acme です。

記載内容はあくまで例となり弊社免責とさせていただきます。詳細はACMEクライアント公式ドキュメントをご参照ください。

DNS-01、acme-dns、各DNSプロバイダAPIを使う認証方式は、このページでは扱いません。 DNS認証をご利用の場合は、ご利用中のDNSプロバイダ、各ACMEクライアントの公式ドキュメント、 または弊社代行設置サービスをご確認ください。

ワイルドカード証明書はHTTP-01では扱えません。ワイルドカード証明書をご利用の場合はDNS認証が必要です。

共通の読み替え

  • SSL1234567: サービス番号の例
  • www.domain-keeper.net: コモンネームの例
  • domain-keeper.net: SAN の例
  • /var/www/docs/www.domain-keeper.net: Web公開ディレクトリの例
  • EXAMPLEKID: EAB の KID
  • EXAMPLEHMAC: EAB の HMAC
  • https://acme.amecert.jprs.jp/DV/getDirectory: ACMEディレクトリURLの例
  • systemctl reload httpd: 発行・更新後にWebサーバ設定を読み直す例

Linux

Certbot の一般例

Certbot は利用者が多い ACME クライアントです。ここでは webroot 方式の HTTP-01 だけを扱います。

Linux

lego v5 の一般例

lego は Go製クライアントです。ここでは Linux 上で v5 系を使い、HTTP-01 webroot 方式で発行・自動更新する例だけを扱います。

Windows

win-acme の一般例

Windows / IIS では win-acme を利用できます。ここでは HTTP-01 の filesystem 方式と IIS バインド更新の例を掲載します。