Trusted Webシールについて

Trusted Webシール サンプル

Trusted Webシールは、サイバートラストにより認証されたWebサイトであることを証明するものです。Webサイトを訪れるお客様に対し、安全で信頼できるサイトであることをアピールできます。

インターネットを利用した商取引の拡大に伴い、成りすましサイトによるフィッシング詐欺や情報漏えい事件が増加しています。

このような状況から、サイバートラストでは、フィッシング対策として有効なコピープロテクト機能が実施された、新しいTrusted Webシールをご提供しております。

また、SureServer EV用 Trusted Webシールには、一部のPC環境においてブラウザのアドレスバーが緑に変化しない問題を解消する機能が搭載されています。

Trusted Webシールの特徴

FQDNと検証時刻の表示

  • SureServer証明書またはSureServer EV証明書のFQDNと、サイバートラストによる検証時刻がTrusted Webシールに表示されます。
  • 検証では、証明書のFQDNとWebサイトのFQDNが一致するか、また証明書が有効であるかが確認されます。

リアルタイムシール生成

  • ユーザーがWebサイトを訪れる度に、サイバートラストにより新しいTrusted Webシールがリアルタイムで生成され、ユーザーのPC画面に表示されます。
  • ユーザーが訪れるWebサイトのFQDN(Fully Qualified Domain Name 例:www.ssl.ph)と、SureServer証明書またはSureServer EV証明書のFQDNの検証を行い、一致しなければシールは表示されません。
  • SureServer証明書またはSureServer EV証明書の検証を行い、有効期間が切れている場合や、失効されている場合も表示されません。

シール画像の保存防止

  • Webサイト上に表示されたシールのコピーを防止します。

日本語版と英語版をご提供

Trusted Webシール サンプル

Trusted Webシールと、シールをクリックして表示される検証ページには、日本語版と英語版をご用意しております。
ユーザーが使用するブラウザの設定により、自動判別して表示します。
(日本語表示が優先されているブラウザでは日本語のシール、そうでなければ英語のシールを表示します)

設定は簡単

Trusted Webシールを表示させたいページのHTMLソースにスクリプトを組み込むだけで、設定は完了します。
またSureServer証明書またはSureServer EV証明書を更新された場合でも、スクリプトを変更する必要はありません。

Trusted Webシールの認証情報

Trusted Webシールが認証する証明内容は以下のとおりとなっています。

CommonName 証明書を取得したコモンネーム
Organization 証明書を取得した組織名
Locality 証明書を取得した組織の所在地(市町村区)
State 証明書を取得した組織の所在地(都道府県)
Country 証明書を取得した組織の所在地(国名)
有効期限 証明書の有効期限
ステータス 証明書の状態(Active)

携帯サイト用Trusted Webシール

携帯電話向けのウェブサイト用に専用のTrusted Webシールも用意されています。 ただし、PCサイト向けのように日時や認証情報を表示する機能はありません。

Trusted Webシール