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組織名・住所がかわりました、証明書の内容も変更できますか?

各証明書により対応が異なります。

グローバルサイン

グローバルサイン発行の証明書は、発行後の内容変更(組織名・住所など)は不可能となっておりますが、お客様組織情報が変更になった場合でも、既存証明書はそのまま有効期限までご利用いただくことが可能です。

 アルファSSL、クイック認証SSLは元々組織実在証明を含まず、組織名や住所などの情報を保持しておりません。

 企業認証SSL、EV SSLは新規でご購入いただくか、更新の際に最新の情報でお申込みいただくことで情報の変更が可能です。

CSP SSL

CSP SSL発行の証明書は、発行後の内容変更(組織名・住所など)は不可能となっておりますが、お客様組織情報が変更になった場合でも、既存証明書はそのまま有効期限までご利用いただくことが可能です。

ジオトラスト

クイックSSL プレミアムは、組織実在証明を含んでいないため、組織名の変更・住所変更での手続きは不要です。

シマンテック

シマンテック発行の証明書は、住所変更・組織名変更などが発生した場合、別途証明書を取得し直す必要があります。

 ご利用中の証明書が発行後30日以内の場合は、再申請により情報変更を行うことが可能となっております。
発行後30日を過ぎている場合は、更新のお手続きを行っていただくことにより、ご利用中証明書の有効期間を無駄にせず情報変更を行うことができます。

証明書には、社名・サイトの運営主体(サーバID申請団体)などの情報が含まれています。
シマンテックでは一定の認証基準で実在性を認証し証明書を発行しているため、住所変更・組織名変更が発生した場合には、新たに実在性を確認しています。

証明書にはCSRの情報をはじめ、以下の情報が含まれています。

  • コモンネーム (Common Name)
  • 組織名 (Organizational Name)
  • 部門名 (Organizational Unit)
  • 市区町村名 (Locality)
  • 都道府県名 (State)
  • 国名 (Country)
  • 公開鍵の情報
  • 有効期間

サイバートラスト

証明書を再度取得していただく必要がございます。
再発行の費用につきまして、証明書発行日から30日以内の場合は無償となりますが、31日以上経過している場合は有償となります。

ハイパートラスト / AOSSL

HyperTrustSSL、AOSSLは組織実在証明を含んでいないため、組織名の変更・住所変更での手続きは不要です。

組織名・住所がかわりました、証明書の内容も変更できますか?

運用について