証明書の認証について セキュア・サーバID EV

EV証明書では、より厳格な実在確認の元、証明書が発行され書類提出が必要になります。

1. シマンテック EV SSL証明書 利用規約同意書の提出
2. 申請条件により以下の様な書類を提出
  • Organization(組織名)の表記を確認するための書類
  • 在籍証明書(電話による転送・番号開示が不可能な場合のみ)
  • 意見書
3. ドメイン名の検証

デジサート・ジャパンが定める規定のメールアドレスに証明書発行を検証するためのメールが送信されます。
この検証は、WHOIS上の組織名と証明書申請組織とが同一であっても必ず行われます。

既定のメールアドレス
admin@ administrator@ webmaster@ hostmaster@ postmaster@
+
WHOISに登録のメールアドレス

.com .net 等のgTLDドメイン
-- Registrant / Admin / Tech に登録のE-mail

.jp 汎用JPドメイン
-- 公開窓口情報の[Email]

.co.jp 等の属性型JPドメイン
-- [登録担当者][技術連絡担当者]の[電子メイル]

デジサート・ジャパンから届くメール本文のアドレスにアクセスの上、表示された承認確認のウェブページにある「承認」ボタンをクリックしていただくと確認完了となります。

 必ずWHOIS情報で確認出来る必要がございます。
WHOIS情報で確認出来ない場合、WHOISのメールアドレスはご利用頂けません。

4. デジサート・ジャパンからの電話による実在確認(デジサート・ジャパンによる直接認証)

 デジサート・ジャパン側で「有価証券報告書」の確認ができない場合には、「定款」や「意見書」等を提出いただく必要があります。

 EV証明書の申請の要件は以下にあげる団体が対象となります。

  • 日本国内で法人登記された組織・団体
  • 公共団体(国立印刷局発行の職員録に登録された部局まで)
  • 大学/国公立の高校(国立印刷局発行の職員録に登録された学校単位)

 証明書の認証手続きにおいて、コモンネームに含まれるドメイン名の登録者情報確認が行われます。Whoisデータベースの登録者情報が非公開(プロテクト)設定となっている場合は、非公開設定を一時的に解除くださいますようお願いいたします。

【審査情報の再利用について】

 本日現在のデジサート・ジャパンの仕様といたしまして、13ヶ月以内に過去の認証履歴(電話認証、ドメイン利用権確認)が存在する場合、認証が省略される場合がございます。

認証履歴に関しては、申請手続き開始後、審査の段階で初めて判明する内容となり、事前の確認が出来ませんので、恐れ入りますが、予めご了承ください。

証明書の認証について
セキュア・サーバID EV

申請・認証・発行について