証明書の認証について 企業認証SSL

グローバルサイン 企業認証SSLでは、厳格な実在確認の元、証明書が発行されます。実在確認の認証には各取得組織により異なります。

ドメイン名の検証

企業認証SSLの審査にはドメイン名の検証が必要です。

  • メール認証
  • ページ認証
  • DNS認証

 詳細は 企業認証SSLの申請手順 よりご確認ください。

 コモンネームが参照するDNSサーバがCAAチェックを受け入れない設定となっていると証明書の発行ができません。
事前に、DNSサーバでCAAの確認について制限を行われていないかご確認ください。

企業実在認証

第三者データベースや法人登記簿、または印鑑証明書により企業の実在性の確認を行います。

■第三者データベースが存在する場合

下記いずれかの審査が必要です。

・ 電話確認

帝国データバンクコード、DUNSナンバー、職員録に掲載の代表電話番号経由で、申請責任者様の在籍確認と申請責任者様ご自身に申請内容の確認を行います。

・ FAXによる確認

パスワードを記載した書面を、第三者データベースに記載されている申請組織様のFAX番号宛てにグローバルサインより送信いたします。

申請責任者様が書面を受領後、記載されているパスワードをグローバルサインに回答いただくことで申し込み確認を実施します。
パスワード回答方法は電話、メール、FAXのいずれかとなります。

■第三者データベースが存在しない場合

第三者データベースが存在しない場合、グローバルサインにて商業・法人登記簿の確認を行います。
その後、以下いずれかの審査が必要となります。

・ 電話料金請求書

代表電話番号の確認には以下の要件を1枚の紙面上で満たしている『電話料金請求書』を利用致します。
(回線使用書類、マイライン登録書類など、電話会社発行のもの)

  • 現在使用している代表電話番号が記載されている
  • 申請組織名宛または、登記事項証明書に記載のある個人名宛の書類で、
    登記事項証明書に記載されている住所と一致している

上記を満たす電話料金請求書をメール(PDFファイル)またはFAXでお送り頂きます。
申請組織の電話番号であることが確認できましたら、確認した電話番号に電話確認が行われます。

・ ポスタルチャレンジ

パスワードを記載した書面を、商業・法人登記簿に記載されている申請組織様のご住所宛てにグローバルサインより郵送いたします。

申請責任者様が書面を受領後、記載されているパスワードをグローバルサインに回答いただくことで申し込み確認を実施します。
パスワード回答方法は電話、メール、FAXのいずれかとなります。

■書類

書類審査に必要な書類は以下の2点となります。

・ 印鑑証明書(発行より3か月以内の原本)

 過去にグローバルサインに印鑑証明書の提出を行い、その情報に変更のない場合は原本の郵送は必要ございません。
発行より3ヶ月以内の印鑑証明書のコピーをFAXにて送信ください。

・ 証明書申請書(原本)

申請組織様に記入、押印頂き、グローバルサインに送付頂く書類となります。
証明書申請書は、申請開始後弊社よりお送り致します。

 書類による審査は、新型コロナウイルス感染症対策の一貫として、予告なく終了する場合がございます。
また、審査完了まで通常より1〜2週間程度長くお時間を頂く場合がございます。

証明書の認証について
企業認証SSL

申請・認証・発行について