証明書の認証について EV SSL

EV証明書では、より厳格な実在確認の元、証明書が発行され書類提出が必要になります。

ドメイン名の検証

EVSSLの審査にはドメイン名の検証が必要です。

▽2018年7月31日まで利用可能な方法
  • WHOIS組織名と申請組織名との一致確認
  • ドメイン名使用許諾書の提出等
▽2018年8月1日以降に利用可能な方法
  • メール認証
  • ページ認証
  • DNS認証

 詳細は EV SSLの申請手順 よりご確認ください。

1. 書類申請
EV SSL証明書申請書への署名
2. 認証後の送付書類

グローバルサイン利用約款承諾書への署名、押印
利用約款承諾書は弊社からご案内致します。

契約書署名者の在籍証明書
お電話で在籍確認が出来ない場合のみ提出いただく必要がございます。

3. 企業実在確認の認証
グローバルサインから申請責任者へ電話による組織実在確認が行われます。

 証明書の認証手続きにおいて、コモンネームに含まれるドメイン名の登録者情報確認が行われます。
Whoisデータベースの登録者情報が非公開(プロテクト)設定となっている場合は、非公開設定を一時的に解除くださいますようお願いいたします。

 ローバルサイン証明書に関しましては、コモンネームが参照するDNSサーバがCAAチェックを受け入れない設定となっていると証明書の発行ができません。
事前に、DNSサーバでCAAの確認について制限を行われていないかご確認ください。

証明書の認証について
EV SSL

申請・認証・発行について