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導入マニュアル

ホスト・ドメインについて

ホスト名が"www"の証明書について [シマンテック]

シマンテックでは、2015年3月6日以降、コモンネーム(FQDN)にドメイン名のみ、または「www.+ドメイン名」で申請された場合、自動的に「Subject Alternative Names(サブジェクトの別名)」(以下 SANs)が追加設定されたサーバ証明書が発行され、いずれもwwwあり/なし両方でのアクセスが有効となります。

【例】

  • コモンネーム(FQDN) "example.com" を申請した場合、SANsに "www.example.com" が追加設定
  • コモンネーム(FQDN) "www.example.com" を申請した場合、SANsに "example.com" が追加設定

いずれの場合も "https://www.example.com" と "https://example.com" の2通りのアクセスに対して、SSL暗号化通信が可能

 SANsの識別可能なウェブブラウザからアクセスした場合のみSSL通信が可能となります。

 携帯電話端末からは自動登録されたSANsのコモンネームのSSL通信はできません。

 2015年3月6日以前に取得した証明書も再発行していただくことで wwwあり/なし両対応となります。

 シマンテック セーフサイトは対象外となります。

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ホスト名が"www"の証明書について [グローバルサイン・ハイパートラスト・AOSSL]

グローバルサイン、ハイパートラストでは、ホスト名を www. というコモンネーム(例:www.example.com)でお申し込みいただいた場合のみ、標準で下記のどちらのURLでアクセスをしても、SSLサーバ証明書を利用することができます。

AOSSLの場合はホスト名が www. のみの対応となりますが、同様に下記のどちらのURLでアクセスをしても、SSLサーバ証明書を利用することができます。

【例】

  • https://www.example.com/
  • https://example.com/

携帯電話では「www.」が付かないURLへのアクセスにはご利用いただけません。

ワイルドカードオプションをご利用の場合は、「*」部分が付かないURLへのアクセスも可能です。

2016年10月31日以降、2Wayの適用には、認証方法に関わらず、コモンネームでなくドメイン名に関する内容で認証を完了する必要がございます。詳細は下記をご確認ください。

www. 以外を付加されている場合、サブドメインに www. を付加している場合は対象外となります。
例:ssl.example.comwww.ssl.example.com

AOSSLの場合、以下のドメインキーパーホスティングサービスでのご利用に限り、ホスト名の制限なくご利用可能です。

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